田無神社で七五三撮影|おすすめスポットと家族らしく残すコツ

田無神社で七五三撮影をする3歳の女の子 コラム

田無神社で七五三の撮影を考えているご家族へ。おすすめの撮影スポットや境内のにぎわい、スタジオ撮影との組み合わせについて、まめフォトが実際の撮影で感じていることをご紹介します。

実際に撮影して感じる、田無神社のおすすめ撮影スポット

まめフォトでも、田無神社で3歳・7歳のお子さんを中心に七五三撮影をしています。

やわらかい逆光がきれいな、道の真ん中にある鳥居付近

実際に何度も撮影していて、個人的に好きなのが道の真ん中にある鳥居付近。

時間帯や天候にもよりますが、ちょうど後ろから光が入ることがあり、逆光のやわらかい光でとてもきれいに撮れる場所です。

七五三の着物姿はもちろん、パパやママと手をつないで歩いているところを少し離れたところから残すのもおすすめ。

「ここに立って笑って!」という写真だけではなく、その日の空気まで感じられる写真になります。

自然な表情が出やすい、おみくじのある場所

もうひとつおすすめなのが、おみくじがある場所。

七五三撮影というと、どうしても「きれいに立った写真」が中心になりがちですが、おみくじを選んだり、開いたり、家族で一緒に見たりする時間は、お子さんの自然な表情が出やすいんです。

特に3歳さんは、長時間ポーズを取るよりも、

「何が出るかな?」

と何かを一緒に楽しんでいるときの方が、その子らしい表情が残せることも多いです。

田無神社は人が多い?実際に撮影して感じること

田無神社は、私が撮影に伺うときも比較的参拝者が多い印象です。

そのため、

「背景に絶対誰も入っていない写真をたくさん撮りたい」

という場合には、少し難しいこともあります。

もちろん、撮影する位置を変えたり、タイミングを待ったり、画角を工夫したりしながらできる限り対応します。

ただ、七五三の日の神社のにぎわいも含めて「その日の記録」として残すのも、私は素敵だと思っています。

子どもが歩いている姿。

パパやママと手をつないでいる姿。

おみくじをのぞき込んでいる姿。

慣れない草履で一生懸命歩いている姿。

そんな瞬間を、その子のペースに合わせながら残していきます。

田無神社での七五三なら、スタジオ+ロケのダブルプランもおすすめ

田無神社で七五三を予定しているご家族には、まめフォトの七五三ダブルプランもおすすめです。

スタジオでの七五三撮影と、神社でのお参り撮影をどちらも残せるプランです。

田無神社は人気の神社なので人が多い日もありますし、七五三シーズンはお天気が読めないこともあります。

そんなときも、スタジオ撮影があることで、

「せっかく着物を着たのに写真がほとんど残らなかった」

という心配を減らすことができます。

雨が強い場合には、その日の状況を見ながらスタジオ撮影だけに切り替えることもできます。

まめフォトなら、

スタジオでしっかり残す七五三写真
+田無神社で過ごす自然な家族写真
+その日の声や動きまで残るムービー

まで、一日の物語として残すことができます。

もちろん、撮影をたくさんこなすことよりも、お子さんのペースを優先。

特に3歳さんは、その日の機嫌や疲れ具合によってできることも大きく変わります。

予定通りに進めることよりも、

「今日のこの子は、今何なら楽しめそうかな?」

を見ながら撮影しています。

七五三プランはこちら →

スタジオと神社を組み合わせた撮影の様子は、東伏見稲荷神社での3歳女の子の七五三撮影でもご紹介しています。