東伏見稲荷神社の七五三|3歳の撮影実例と当日の準備

スタジオも、神社も。七五三の着物姿で笑う親子と過ごす記念の一日 753事例

お参りも、写真も大切にしたい。
でも、着物での移動や撮影で、子どもが疲れないか気になるよね。

まめフォトでは、ご家族の希望を聞きながら、お支度や移動も含めて当日の流れを一緒に考えるよ。神社では、歩いている途中の姿も写真に残していきます。

今回は、スタジオと東伏見稲荷神社で撮影した、3歳の七五三をご紹介します。

当日の流れや、準備しておくと安心なことをまとめたので、ご家族の七五三を考える参考にしてみてね。

お母さまから受け継いだ着物で、七五三

お母さまから受け継いだお着物で迎えた七五三

この日のお着物は、お母さまが七五三で着ていた一着。

ご家族が大切にしてきたお着物を、今度はお子さんが着て撮影しました。こうして次の世代につながっていくことも、七五三の素敵なところだなと思います。

お子さんの着付けとヘアセット、お母さまの着付けはスタジオで。ご両親とおばあさまも一緒に、記念を残しました。

持ち込みのお着物を考えている方は、必要な小物やお支度について先に相談してね。

今回の撮影

主役3歳の女の子
撮影場所まめフォトのスタジオ・東伏見稲荷神社
ご参加ご両親・お子さん・おばあさま
お着物ご家族のお持ち込み
撮影内容スタジオ+神社での撮影・ムービー

お支度やムービーなど、必要な内容はご家族によって違います。現在のプランに含まれるものやオプションは、七五三撮影プランで確認してね。

スタジオの記念写真も、神社で過ごす姿も

神社へ出かける前にスタジオで撮影した七五三の記念写真

最初はスタジオで、ご家族写真や七五三の記念写真を撮影。そのあと東伏見稲荷神社へ移動しました。

スタジオで残す着物姿。
お参りの日に、ご家族で歩く姿。

同じ一日でも、場所が変わると残せる景色が変わります。

「スタジオの写真も好きだけど、お参りの日の様子も残したい」

そんなご家族には、スタジオと神社を組み合わせるダブルプランもあるよ。

写真だけでなく、その日の動きも

このご家族は、ムービーも撮影しました。

途中で小雨が降ったとき、お子さんが雨をふっと吹き飛ばそうとする仕草もあったよ。

着物を着て歩く姿や、その日にふと見せた仕草。写真と一緒に動きも残しておくと、あとから思い出せることが増えると思います。

ムービーの内容や料金は、現在のプランをご確認ください。

神社では歩く時間も。靴と荷物を準備しておこう

移動の途中も写真になるよ。歩きやすい靴とコンパクトな荷物を準備しよう
タップで図解を大きく見る

神社での撮影は、場所を変えながら進めていきます。移動している途中の姿も、写真に残せるよ。

だから、ご家族も動きやすい準備で来てもらえるとうれしいな。

お子さんには、移動用の履き慣れた靴を

「着物だから、ずっと草履で歩かせなくちゃ」と気負わなくて大丈夫。

移動用に履き慣れた靴を用意して、撮影の場面に合わせて相談してね。

付き添いのご家族も、歩きやすい靴で

神社の中を歩きながら撮影することを、ご親族にも伝えておこう。

お子さんだけでなく、一緒に過ごす大人も動きやすい準備をしておくと安心です。

荷物は、必要なものを残してコンパクトに

お子さんに必要なものを無理に減らす必要はないよ。持ち歩きやすくまとめておこう。

移動する時間も、ご家族の七五三の一場面。一緒に残していこうね。

ご親族には「一緒に思い出を残したい」と伝えておこう

ご親族への声かけ例。少し時間がかかるけれど、一緒に七五三の思い出を残そうね
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祖父母など、ご親族が来てくださるときは、移動や撮影に時間がかかることを先に伝えておくと安心です。

たとえば、こんなふうに。

「移動や撮影で少し時間がかかるけれど、一緒に七五三の思い出を残したいな」

待ち時間や集合時間だけでなく、一緒に過ごしてほしい気持ちも伝わるといいなと思っています。

お子さんの成長を、ご家族で見守る時間。その時間も、あとから振り返れる記念になったらうれしいです。

撮影のあとに予定がある方がいたら、終了希望の時間も先に聞かせてね。

当日の流れ|このご家族の場合

今回の撮影例。9時集合、10時半スタジオ撮影、11時神社へ移動、11時20分祈祷受付、11時50分から神社撮影
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時刻この日の流れ
9:00スタジオ集合
10:30スタジオ撮影
11:00東伏見稲荷神社へ移動
11:20ご祈祷受付
11:50〜12:30神社で撮影

この時刻は、今回のご家族の一例です。

お支度の人数や移動、ご祈祷の案内によって、当日の流れは変わります。写真を撮っている時間と、お支度・移動を含めた全体の時間は、分けて考えておこう。

撮影後にお食事などを予定している場合も、予約を決める前に相談してね。

神社への事前確認も忘れずに

神社の受付方法や撮影できる場所、ご祈祷中の撮影可否は、その都度確認が必要です。

撮影許可が必要な場所は、お客様側での事前確認をお願いしています。東伏見稲荷神社の公式サイトや神社への問い合わせで、最新の案内を確認してね。

何を確認すればいいか迷ったら、撮影の相談時に聞かせてください。

雨が心配なときも、撮影やお参りの予定を事前に相談しておこう。今回の事例と同じように撮影できるかは、天候や当日の状況によって変わります。

ご家族の七五三、どんな一日にしたい?

東伏見稲荷神社での七五三ロケーション撮影

「スタジオも神社も気になる」
「お支度から相談したい」
「子どもが疲れないか心配」

まだ全部決まっていなくても大丈夫。まずは、気になっていることを聞かせてね。

ご希望を聞きながら、ご家族に合う当日の流れを一緒に考えるよ。

お客様からいただいたご感想

今回の七五三撮影の掲載写真
元々カメラマンが知っていたので、写真のクオリティや人柄は理解していましたが、家が遠かったので近くのフォトスタジオともたくさん比較しました。でも、まめフォトに勝る“多幸感のある写真”は見つからずお願いしました。結果、大満足。娘らしい表情を逃すことなく、幸せな瞬間をたくさん切り取ってくれました。ここ最近で一番いいお金の使い方をしたなと思っています。

遠方から、大切な七五三を任せていただけたこと、とてもうれしく思います。

SHICHI-GO-SAN · mame.photo

まだ決まっていないことも、
そのまま聞かせてね。

日程、お着物、お子さんのこと。
気になっていることから、一緒に考えよう。

七五三のこと、相談してみる →プラン・料金を見てみる

LINEでは、希望日とお子さんの年齢を添えてもらえるとスムーズだよ。スタジオ・神社・両方で迷っている方も、そのまま相談してね。

mame.photo — 愛された記憶を、未来へ。