「外食行こうか」って言ったあの瞬間は、ちょっと楽しみだったはずなのに。
気づいたら、座らない・食べない・叫ぶ・泣くのフルコンボ。
周りの目も気になるし、料理は冷めるし
「なんで来ちゃったんだろう……」って思ったことない?

私はめちゃくちゃある。
保育士やってたのに、我が子になると全然うまくいかなくて、心折れた日もあったよ。(現在進行形)
でもね、いろいろ試していく中で、「これ持ってるだけで全然違う」っていうアイテムたちに助けられてきた。
今日は、イヤイヤ期の外食時に、実際に使ってよかったアイテムをまとめてみたよ。
イヤイヤ期の外食は「うまくいかないもの」

まずこれだけは伝えたい。
イヤイヤ期の外食は、うまくいかなくて当たり前!
むしろ静かに座ってご飯食べられたら、それ奇跡のレベル。
子どもはそもそも「待つ」ことが苦手。
外食って大人にとっては楽しいけど、子どもにとっては刺激が多すぎる場所でもある。
音も、人も、食べ物も、全部気になるよね。
しかもお腹すいてる状態で待たされるなんて、そりゃ荒れるよね。
だから大事なのは「ちゃんとさせる」ことじゃなくて
「先回りして満たしてあげること」
これだけでも、ちょっと外食を楽しむ余裕ができるかも。
外食で助けられた神アイテムたち

ここからは、実際に私が持ち歩いてたものたち。
どれも「時間を稼ぐ」ためのアイテムだけどね。
これがあるだけで、心の余裕が全然違ったよ。
野菜スムージー
とりあえずこれ!
席に座ってすぐ飲めるし、ちょっとぐずってても気が紛れる。
「ごはんまだ?」の時間を埋めるには最強。
ちなみに私は、外食の時に取りにくい「ほうれん草が入ったスムージー」を愛用してるよ↓
消して遊べるボード
音が出ない、汚れない、繰り返し使える。これめちゃくちゃ優秀。
テーブルの上で静かに遊べるし、「描く→消す→また描く」で意外と長持ちする。
外食って周りの目もあるから、「静かに遊べる系」はほんとに助かる。
私は軽量で電池が入らないタイプのものを愛用してるよ↓
アンパンマンの折り紙(冊子タイプ)
1枚ずつちぎって渡せるから、「小出し戦法」ができる。
一気に渡すとすぐ飽きるけど、ちょっとずつ出すだけで、かなり時間が持つよ。
アンパンマンってやっぱり強いよね。
シールブック

貼る、剥がす、また貼る。
この繰り返しで意外と集中してくれる。
100均で売ってるタイプのものは、軽いからバッグに入れておきやすいのもポイント高い。最近は、アンパンマンのシールブックにハマってるよ!
YouTube(最終兵器)
これは賛否あると思うけど…
私は全然アリ派。
むしろ、「どうしても無理なときに頼れるものがある」っていう安心感が大事だと思ってる。
外食って毎日のことじゃないし、その場を平和に過ごせるなら、全然いい。
誰が決めたかもわからない「ちゃんとした育児」よりも「みんなが笑って終われる時間」の方が、私は大事かなって思うんだ。
保育士として思うこと

子どもって「ダメ」って言われると余計にやりたくなるし、我慢させられるほど爆発する。
だから、外食のときは
・待つ時間を減らす
・やることを用意しておく
・先に満たしておく
これだけで全然違う。
「ちゃんと座って食べさせなきゃ」じゃなくて
崩れる前にフォローするイメージ。
それでもうまくいかない日もある

正直、どれだけ準備しててもダメな日はある。
泣くし、帰ることもあるし、「もう外食無理かも」って思う日もある。 でもね、外食に行けただけで十分すごい。
ちゃんと準備して、向き合って、それでもダメだったとしても、それはママのせいじゃない。
イヤイヤ期ってそういう時期だから。
あとから振り返ると、ちょっと笑える

あのときは本当に必死だったけど、あとから思い返すと「そんなこともあったな」って、ちょっと笑えたりする。
ごはん食べられなかった日も、ずっと抱っこしてた日も
全部ひっくるめて、この時期の思い出。
だからこそ、残してほしい

大変で余裕なんてないけど、この時期って、本当に一瞬で終わる。
気づいたら、ちゃんと座って食べられるようになってて。
あんなに大変だった時間も、どんどん遠くなっていく。
だからこそ「ちゃんとできてる姿」じゃなくて、「今のそのまま」を思い出に残してほしいなって思う。
泣いてる顔も、ぐずってる時間も、ママが必死に向き合ってる姿も。
あとから見返したときに、きっと全部、愛おしくなるから。
もし「今しかないこの時間を残したいな」って思ったら
まめフォトでも、そんな日々をまるごと残してるよ。
頑張ってる今のあなたにこそ、届けたい。

