東久留米でスタジオ撮影のニューボーンフォトを残すなら|小さな団地スタジオまめフォト

コラム

東久留米でニューボーンフォトを撮りたい方へ。

生まれたばかりの小さな手。
ふにゃっとした寝顔。
まだ外の世界に慣れていない、やわらかい表情。

新生児期は、本当にあっという間に過ぎていきます。

でも、産後すぐのママにとって、ニューボーンフォトを撮るかどうかは、簡単に決められることばかりではありません。

「スタジオまで行けるかな」
「家に来てもらうには、片付けが大変かも」
「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」
「生後何日までに撮らないといけないの?」

そんな不安もあると思います。

まめフォトは、東京都東久留米市・滝山団地の一室をセルフリノベーションした、小さなフォトスタジオです。

東久留米ではめずらしい、スタジオで撮れるニューボーンフォトを大切にしながら、産後の体調やご家庭の状況に合わせて、出張撮影もご相談いただけます。

ABOUT MAME PHOTO

まめフォトとは?

まめフォトは、東京都東久留米市・滝山団地の一室をセルフリノベーションした、 赤ちゃんとご家族のための小さなフォトスタジオです。 元保育士のフォトグラファーが、お子さまのペースに合わせて、 その子らしい今を自然体で残しています。

東久留米 団地スタジオ 元保育士 赤ちゃん撮影

東久留米でスタジオ撮影のニューボーンフォトは、まだ限られた選択肢

東久留米でニューボーンフォトを探すと、自宅に来てもらう出張撮影の情報は見つかります。

出張撮影は、産後すぐのママにとって移動の負担が少なく、赤ちゃんもいつものおうちで過ごせる良さがあります。

一方で、

「産後の家に人を呼ぶのは少し気を使う」
「片付けまで手が回らない」
「生活感を気にせず、整った空間で撮りたい」
「スタジオらしい背景や光で、赤ちゃんの小ささを残したい」

そんな方もいると思います。

2026年7月時点でまめフォトが調べた範囲では、東久留米市内でスタジオ撮影のニューボーンフォトを案内している場所は、まだ限られている印象です。

まめフォトは、東久留米市内ではめずらしい、スタジオでニューボーンフォトを残せる小さなフォトスタジオです。

スタジオで撮るニューボーンフォトの良さ

スタジオ撮影の良さは、まず「家を片付けなくていい」ことです。

産後すぐの時期は、赤ちゃんのお世話だけで精一杯になりやすい時期です。

授乳、おむつ替え、寝かしつけ、上の子のお世話、ママ自身の体調。

そんな中で、撮影のために部屋を整えるのは、想像以上に大変だと思います。

スタジオ撮影なら、必要な背景や小物、撮影の環境はこちらで準備しています。

ママと赤ちゃんは、来ていただくだけで撮影できます。

また、スタジオでは光や背景が整っているため、家の間取りや窓の位置、生活感に左右されにくいのも大きなメリットです。

まめフォトのスタジオは白を基調としたシンプルな空間です。

赤ちゃんをぽつんと小さく残すような引きの写真や、生まれたばかりの小ささが伝わる写真も撮りやすいです。

小さな赤ちゃんが、広い白い空間の中にそっといる。

その余白ごと残せるのが、スタジオ撮影の良さだと思っています。

出張撮影もご相談いただけます

まめフォトでは、スタジオ撮影だけでなく、出張撮影もご相談いただけます。

産後の体調や赤ちゃんの様子によっては、自宅で撮る方が安心な場合もあります。

「外出がまだ不安」
「上の子がいて、移動が大変」
「自宅の雰囲気も一緒に残したい」

そんな方には、出張撮影もおすすめです。

出張撮影は、東久留米・清瀬・東村山・多摩地域などを中心に対応しています。

目安としては、滝山から車で片道30分ほど。遠方の場合も、車で片道1時間以内を目安にご相談ください。

出張費は一律5,000円です。

ご自宅が広くなくても、窓際に2メートルほどのスペースがあれば撮影できることがあります。

床材やマットを持参して、できるだけ生活感が写りすぎないように整えながら撮影します。

自然光を大切にしていますが、必要に応じてライティングも使いながら、赤ちゃんのやわらかい雰囲気を残します。

おくるみニューボーンとナチュラルニューボーンの違い

ナチュラルニューボーン
おくるみニューボーン

まめフォトのニューボーンフォトには、大きく分けて「おくるみニューボーン」と「ナチュラルニューボーン」があります。

おくるみニューボーンは、新生児期ならではの、まるく包まれた小さな姿を残す撮影です。赤ちゃんが安心しやすいようにおくるみで包み、眠っている姿を中心に撮影します。

一方、ナチュラルニューボーンは、おくるみに巻かれていない自然な姿を残す撮影です。寝顔、泣いている顔、小さな手足、抱っこされている姿など、赤ちゃんのその時の様子に合わせて、無理なく撮影していきます。

ナチュラルニューボーンにも専用の衣装をご用意しています。少し整えた雰囲気で撮ることもできますし、ご自宅で本当に自然な雰囲気を残すこともできます。

ニューボーンフォト、とくにおくるみの撮影については、考え方がいろいろあります。だからこそ、まめフォトでは「これが正解です」と決めつけるのではなく、ご家族の気持ちに合わせて選べる形を大切にしています。

命をかけた出産を終えたばかりのママたちが、目の前の赤ちゃんを「かわいい」と思える瞬間を、少しでもゆっくり味わえること。産後の心が少し満たされるような時間を、一緒に過ごせること。

まめフォトのニューボーンフォトは、ただ写真を残すためだけの時間ではなく、赤ちゃんを迎えたばかりのご家族が「この子が生まれてきてくれてよかった」と感じられる時間でありたいと思っています。

だから、しっかりおくるみ姿を残したい方には、おくるみニューボーンを。自然な寝顔や抱っこ、小さな手足を中心に残したい方には、ナチュラルニューボーンを。

どちらかを強くおすすめするのではなく、ママと赤ちゃんの体調、ご家族の気持ち、残したい雰囲気に合わせて、撮影内容をご提案しています。

SAFETY

赤ちゃんが安心していられることを
いちばん大切にしています

新しい命のはじまりを心から喜べるように、まず大切なのは赤ちゃんが安心していられること。 まめフォトでは、赤ちゃんに無理なポーズをさせることはありません。

呼吸や首の角度、体勢を確認しながら、1ポーズあたり数分程度の短い時間で少しずつ撮影しています。 布や小物を使うカットも、撮影中だけの演出として、保護者さまと一緒に様子を見ながら進めています。

撮影時期はいつがおすすめ?

おくるみニューボーンは、生後14日以内の撮影をおすすめしています。

新生児期ならではの眠りやすさや、まるく包まれた姿を残しやすい時期だからです。

ただし、出産や産後の体調は、予定通りにいかないこともあります。

赤ちゃんが早く生まれたり、予定日を過ぎたり、産後のママの体調が思うように戻らなかったり。

そういうことは、決して珍しくありません。

まめフォトでは、産前にご予約いただいた場合でも、赤ちゃんやママの状況に合わせて、延期や時期の変更をご相談いただけます。

ナチュラルニューボーンであれば、生後1ヶ月、2ヶ月頃でも、その時期らしい姿を残すことができます。

「もう生後14日を過ぎてしまったから無理かな」と思わなくても大丈夫です。

産後の状況によっては、ハーフバースデーなど別の節目に振り替えることもできます。

大切なのは、無理に撮影日に合わせることではなく、ママと赤ちゃんが安心して残せることです。

まめフォトのニューボーンフォトで大切にしていること

まめフォトのニューボーンフォトでは、高度なポージングをたくさん行うことよりも、赤ちゃんに無理なく、生まれたばかりの小ささを残すことを大切にしています。

無理なポーズは行いません。

おくるみ撮影も、赤ちゃんの眠りや授乳のタイミングに合わせて、できる範囲で進めます。

撮影内容に応じてサポートスタッフが入り、赤ちゃんの様子を見ながら撮影します。

保育士経験のあるフォトグラファーが、撮影だけでなく、ママのお話を聞きながら、その日の様子に合わせて進めていきます。

赤ちゃんが泣くことも、授乳やおむつ替えが必要になることも、吐き戻しがあることも、産後すぐの撮影では自然なことです。

予定通りに進めることよりも、赤ちゃんとママが無理なく過ごせることを大切にしています。

保育士経験のあるフォトグラファーが、産後ママにも寄り添います

まめフォトのフォトグラファーには、保育士として働いていた経験があります。

撮影中も、赤ちゃんの様子を見ながら、ママやパパと一緒に進めていきます。

ミルクのタイミング、吐き戻し、泣いてしまった時の対応、上の子の様子。

そうしたことも含めて、撮影時間を過ごしています。

また、東久留米の子育て支援や産後ケアの話をすることもあります。

産後すぐのママは、わからないことや不安なことがたくさんある時期です。

写真を撮るだけではなく、少しでも安心して過ごせる時間になればいいなと思っています。

「こんなこと聞いていいのかな」と思うことも、気軽に話してください。

撮影当日の流れ

撮影当日は、まず赤ちゃんの状態や、ミルク・授乳のタイミングを確認します。

そのうえで、撮りたい内容の優先順位を一緒に決めます。

おくるみの写真をしっかり残したいのか。
家族写真を先に撮りたいのか。
きょうだい写真を優先したいのか。
パーツカットを残したいのか。

赤ちゃんの眠りやご機嫌に合わせて、順番を調整しながら進めます。

授乳やおむつ替え、なでなでしながら落ち着く時間も、必要に応じて取ります。

おくるみニューボーンの場合は、赤ちゃんが眠るのを待つ時間が必要になることもあります。

撮影全体で3時間ほどかかる場合もあります。

一方、ナチュラルニューボーンは、赤ちゃんのそのままの姿を中心に残すため、おくるみ撮影より短時間で進めやすいです。

長時間の撮影が不安な方や、産後の負担を少なくしたい方には、ナチュラルニューボーンもおすすめです。

きょうだい写真・家族写真も残せます

ニューボーンフォトでは、赤ちゃんひとりの写真だけでなく、きょうだい写真や家族写真も残せます。

上のお子さまがいる場合は、最初の方にきょうだい写真を撮るのがおすすめです。

小さなお子さまにとって、長時間静かに待つのはなかなか大変です。

最初にきょうだい写真や家族写真を撮って、その後は赤ちゃんだけの撮影に集中できるようにすると、みんなが無理なく過ごしやすくなります。

ママとパパが一緒に来られる場合は、後半は上のお子さまと先に帰っていただくなど、その日の状況に合わせた調整もできます。

「上の子が落ち着かないかも」
「きょうだい写真が撮れるか不安」

そんな場合も、事前にご相談ください。

持ち物と準備

ニューボーンフォトでは、赤ちゃんの様子に合わせて授乳やおむつ替えをしながら撮影を進めます。

そのため、おむつとミルクは多めにお持ちください。

母乳の場合も、授乳しやすい服装でお越しいただくと安心です。

必要に応じて、以下のものがあると安心です。

・おむつ
・おしりふき
・ミルク
・哺乳瓶
・ガーゼ
・おしゃぶり
・赤ちゃんの着替え
・ママの飲み物
・上のお子さまのおやつやおもちゃ

思い出の小物や、使いたい衣装がある場合は、事前にご相談ください。

まめフォトでも衣装を2〜3パターンご用意し、事前ヒアリングをもとにご提案しています。

生花を使う場合もありますが、その際は事前にご相談しながらご案内しています。

料金とプラン

まめフォトのニューボーンフォトは、単品プランと、マタニティ撮影とのセットプランをご用意しています。

おくるみニューボーン

新生児期ならではの、まるく包まれた小さな姿を残したい方へ。

平日 35,000円
土日 40,000円

ナチュラルニューボーン

寝顔、抱っこ、小さな手足を、赤ちゃんのペースで自然に残します。

平日 28,000円
土日 33,000円

マタニティ&おくるみニューボーン

妊娠中の姿と、新生児期ならではのおくるみ姿をどちらも残せるプランです。

平日 56,000円
土日 61,000円

マタニティ&ナチュラルニューボーン

お腹にいた時間と、生まれてきたあとの自然な姿を、ひとつながりで残します。

平日 49,000円
土日 54,000円

出張撮影をご希望の場合は、出張費として5,000円を頂戴しています。

詳しい内容や空き状況は、公式LINEよりご相談ください。

よくある質問

生後14日を過ぎたら撮れませんか?

撮れます。

おくるみニューボーンは生後14日以内がおすすめですが、ナチュラルニューボーンであれば、生後1ヶ月、2ヶ月頃でもその時期らしく残せます。

「もう遅いかな」と思った場合も、まずはご相談ください。

赤ちゃんが寝なかったらどうなりますか?

赤ちゃんの様子を見ながら進めます。

おくるみ撮影では眠っている状態が必要になる場面もありますが、授乳や抱っこ、なでなでをしながら、赤ちゃんのペースに合わせて進めます。

ナチュラルニューボーンでは、起きている姿や泣いている姿も、その子らしい記録として残せます。

授乳やおむつ替えはできますか?

できます。

撮影中も、赤ちゃんの様子に合わせて授乳やおむつ替えをしていただけます。

ミルクやおむつは多めにお持ちください。

自宅が狭くても出張撮影できますか?

窓際に2メートルほどのスペースがあれば撮影できることがあります。

床材やマットを持参して、生活感が写りすぎないように整えながら撮影します。

不安な場合は、事前にお部屋の様子をご相談ください。

家族写真やきょうだい写真も撮れますか?

撮影できます。

上のお子さまがいる場合は、最初の方にきょうだい写真や家族写真を撮る流れがおすすめです。

産前に予約して、産後に日程変更できますか?

できます。

出産日や産後の体調は予定通りにいかないこともあります。

赤ちゃんやママの状況に合わせて、延期や時期の変更をご相談ください。

東久留米・清瀬・西東京周辺でニューボーンフォトを残したい方へ

ニューボーンフォトは、生まれたばかりの赤ちゃんの小ささを残す写真です。

でも、撮影のためにママが無理をする必要はありません。

スタジオで、家を片付けずに整った空間で残す。
自宅で、産後の負担を少なく残す。
おくるみで、新生児期ならではの姿を残す。
ナチュラルに、その子らしい表情を残す。

どれも正解です。

まめフォトでは、赤ちゃんとママの状況に合わせて、無理なく残せるニューボーンフォトをご提案しています。

東久留米・清瀬・西東京周辺でニューボーンフォトを検討している方は、公式LINEよりお気軽にご相談ください。

生まれたばかりの小さな姿を、家族の記憶に残るかたちで、大切に撮影します。

NEWBORN PHOTO

東久留米でニューボーンフォトを
残したい方へ

生まれたばかりの小ささも、ママのやさしいまなざしも。
おくるみでも、ナチュラルでも。
赤ちゃんとママの体調に合わせて、無理のない形で残していきます。

まめフォトでは、ナチュラルニューボーン・おくるみニューボーンのどちらもご相談いただけます。
産後の体調やご希望に合わせて、撮影内容を一緒に考えていきます。