About

まめフォトについて

まめフォトは、東京都東久留米市・滝山団地の一室にある、ちいさな撮影スタジオです。

ニューボーン、バースデー、家族写真、ムービーまで。

0〜3歳頃のお子さまと、そのご家族の「今」を自然体のまま残しています。

飾りすぎない空間と、やさしい光。
泣いたり、甘えたり、じっと見つめたり。
その子その子のペースを大切にしながら撮影します。

スタジオ撮影のほか、ご自宅や思い出の場所での出張撮影も行っています。

「どんな写真を残したいか、まだ言葉にならない」
そんな状態からのご相談も大歓迎です。

まめフォトスタッフ

撮影・事務・サポートなど、それぞれ得意や好きを持ったメンバーが、小さなチームでまめフォトを支えています。

mame.photoオーナ 兼
フォトグラファー
Mariko

  • 保育士・幼稚園教諭の資格がある2歳児の現役ママ
  • キッズフォトスタジオ経験あり
  • ライターやデザイナーとしても活躍中

保育士時代から子どもたちの写真を撮るのが大好きで、キッズフォトグラファーとしてスタジオ勤務をしていました。

妊娠・出産を機にスタジオは退職しましたが、このたびmame.photoとして自分のスタジオをオープン!

事務スタッフ(オンライン)
Yui

  • 北海道札幌市に住んでいる1児のママ
  • 経理事務やエンジニアの経験あり

これまで、経理事務やエンジニアとして働いてきました。
数字や仕組みを整える仕事をする中で、「もっと人の気持ちに寄り添えるサポートがしたい」そう思うようになり、まめフォトの事務スタッフとして関わることになりました。

主に、お問い合わせ対応や事務まわりを担当しています。
撮影当日まで、ママたちが少しでも安心して過ごせるように、
言葉ややりとりを大切にしています。

カメラの向こうに目指す世界

まめフォトは、ただ写真を撮るスタジオではありません。

子育ての毎日が、少しでも軽くなる瞬間をつくりたい。写真を通して“未来のお守り”になる時間を残したい。

この街のあたたかさを、もう一度感じられる場所でありたい。そんな想いで活動しています。

大切にしている3つのこと

1. 子育て中のママにやさしい働き方・つながりを育てること

まめフォトに関わるママたちが、無理なく自分の力を発揮できる働き方を大切にしています。

子育てのペースに合わせながら、「自分の人生も大切にできる」
そんな働き方やつながりを、一緒に育てていきたい。

まめフォトは、ママであることと自分であることを、どちらも大切にできる場所でありたいと思っています。


2. 写真が「心のお守り」になる時間を残すこと

家族のかたちが変わっても、いつでも立ち戻れる「一瞬」があります。

その日の空気も、気持ちも、まるごと。
写真を見返したときに、「この時間があってよかった」と思えるような、そんな「未来のお守り」になる時間を残したい。

まめフォトは、その子らしさや家族のあたたかさをそっとすくい取る撮影を大切にしています。


3. 東久留米市のいいところを未来に残していくこと

まめフォトは写真を撮るだけじゃなくて、家族が育つ「街そのもの」も大事にしたいと思っています。

東久留米は、畑が身近にあったり、自然がすぐそばにあったり、子どもを育てるには豊かな環境です。

子どもや、子どもと関わる大人たちが過ごす環境って、その子の未来にものすごく影響するもの。

だから、まめフォトとして「環境そのもの」にも関わっていけたらと思っています。

たとえば、街の農や土地の使い方、これからの暮らし方を考える動きに、まめフォトなりの形で参加したり、応援したり。

「ここで育つって、なんかいいよね」
東久留米で子育てするみんなに、そんな気持ちが自然と広がるような活動もしていきたいです。

まめフォトに関わってくれるみんなが、この街で健やかに、しあわせに過ごせるように。

まめフォトの価値観

まめフォトが大切にしているのは、写真の「うしろ側」に流れている気持ちや空気です。

・子どものペースを最優先にすること
泣いても、甘えても、固まっても大丈夫。
「今この子がどう感じてるか」を一番大切にしています。

・ママやパパの気持ちも置き去りにしないこと
撮影は「写真だけ」じゃなくて「家族の時間」でもあります。
緊張や不安もひっくるめて、そっと寄り添います。

・つくり込むより「その子らしさ」を写すこと
完璧なポーズより、ふとした表情や瞬間を大切に。その家族だけの空気を残します。

まめフォトの撮影スタンス

まめフォトの撮影は、ただ笑顔を作るのではなく、その子がその子らしくいられる流れを大切にしています。

✔︎ 最初の数分は「慣れる時間」

すぐ撮り始めるのではなく、おもちゃを触ったり、空間を歩いたり、その子が安心するまでゆっくり過ごします。

✔︎ 泣いちゃっても、その子の「今」として大切にする

涙が出ちゃう時もあるけど、無理に笑わせたり、急いで気持ちを切り替えさせたりはしません。

抱っこされたり、ママにくっついたり、落ち着いていく様子そのものがその子の大切な「今」だと思っています。

泣き顔も、甘える顔も、安心していく時間も、その子らしいストーリーとして、大切に写していきます。

✔︎ 家族の自然な関わりを見て撮る

目が合った瞬間、抱き寄せる手、ママの優しい声。

そのご家族らしい空気がふっとにじむ瞬間を、残しています。

✔︎ 「撮る」というより「一緒に過ごす」

スタジオに来た日が、あとで思い返したときに「いい時間だったな」と思えるように。写真だけじゃなく、その場の体験そのものを大切にしています。

月齢・年齢に合わせたプランをご用意しています。当てはまるのもをタップしてね↓↓

ご予約・お問い合わせは
公式LINE より承ります。
まずは、お気軽にご相談ください↓↓

「mame.photo」の名前のストーリー

mame.photoの名前には2つの意味があります。

♾️1つ目のストーリー♾️

あなたにもありますか?
「思い出の海。=mement mare」

大きくそっと抱きしめてくれた思い出の海。

ありのままの自分でいいんだよって。

あの海のように

あなたとあなたの大切な人を

そっと抱きしめてくれる思い出を届けたい。

そんな想いからmame.photoは始まりました。

memento mareのそれぞれの頭文字をとって
mame.photoという名前になりました🏝️

♾️2つ目のストーリー♾️

mameつぶみたいなちっぽけなキミ

毎日まいにちどんどん大きくなっていく

嬉しいような寂しいような

いつまで隣にいてくれるかな?

そんなかけがえのないストーリーを

1秒だって見逃したくない。

無邪気なえがお

クシャクシャの泣きがお

ちょっぴり怒ったかおだって

ぜんぶぜんぶ宝物。