出張カメラマンとスタジオ撮影の違い|赤ちゃん写真どっちが合う?

コラム

赤ちゃんの記念写真を残そうと思ったとき、多くのママが迷うのがこの選択。

「出張カメラマンとスタジオ撮影、どっちがいいんだろう?」

最近は出張撮影も増えているし、スタジオの方が安心な気もする。

実はどちらにも良さがあって、正解はひとつじゃない。

まめフォト自身、スタジオ撮影も出張撮影も経験してきたからこそ、赤ちゃん撮影に視点を絞って、メリット・デメリットを正直にまとめてみたよ。

出張カメラマンとは?

出張カメラマンとは、スタジオを持たず、神社・公園・自宅などに出向いて撮影を行うカメラマンのこと。

お宮参りや七五三など、行事のタイミングで依頼されることが多く、ロケーション込みで写真を残せるのが特徴。

近年は個人で活動しているカメラマンも増え、比較的リーズナブルに依頼できるケースも多いよ。

出張カメラマン撮影の特徴(メリット)

出張カメラマン(スタジオなどを所有しない)は、神社・公園・自宅などに来てもらって撮影するスタイル。

【メリット】
・お宮参りや行事の流れをそのまま残せる
・移動が少なく、慣れた場所で撮影できる
・屋外の自然な雰囲気が好きな人にはぴったり

行事の記録をしっかり残したい人や、ロケーション込みで写真を残したい人には、出張撮影はとても魅力的。

出張カメラマン撮影のデメリット・注意点

一方で、赤ちゃん撮影の場合は気をつけたい点もあるよ。

1. 天候や環境に左右されやすい

  • 雨・風・暑さ寒さの影響を受けやすい
  • 人混みや音で赤ちゃんが疲れてしまうことも

2. カメラマンの経験値に差が出やすい

ここ数年で、カメラを始めてすぐ出張撮影を始める人も増えているのが現実。もちろん素敵なカメラマンさんもたくさんいるけど、

  • 赤ちゃん撮影の経験が少ない
  • 泣いたときの対応に慣れていない
  • 授乳や休憩への配慮が足りない

と感じるケースがあるのも事実。

実際に聞くトラブル例

すべての人がそうではないけれど、こんな話を耳にすることもある。

  • 当日になって連絡が取れなくなった
  • 体調不良やダブルブッキングで来られなかった
  • 撮影後、写真がなかなか納品されない
  • 途中から連絡が途絶えてしまった

赤ちゃんの記念撮影は「今日しかない日」だからこそ、信頼できる相手かどうかはとても大事。

出張カメラマンを選ぶ場合は、価格や雰囲気だけでなく赤ちゃん撮影の実績・対応の丁寧さまで確認するのがおすすめ!

スタジオ撮影の特徴(メリット)

スタジオ撮影は、室内で、撮影に適した環境が整っているのが特徴。

メリット
・天候に左右されない
・室温・明るさが安定している
・授乳やおむつ替えをしながら進められる
・赤ちゃんのペースで撮影できる

特に、
「泣いたらどうしよう」
「ちゃんと撮れるかな」
と不安が大きい時期のママには、安心感のある選択肢。

スタジオ撮影のデメリット

スタジオ撮影にも、向き・不向きはある。

  • 神社や屋外の雰囲気はプラス料金がかかる or 対応していない
  • 季節感やロケーション重視の人には物足りない
  • 出張カメラマンよりは価格が上がる

「安く済ませたい」「外で撮りたい」そんな人には、出張カメラマンの方が合うこともある。

出張カメラマンが比較的安価な理由

出張カメラマンの撮影は、スタジオ撮影に比べて比較的安価にすむことが多いです。

その理由のひとつが、スタジオの固定費がかからないこと

  • スタジオの家賃や管理費
  • 空調・照明などの設備費
  • 撮影環境を整えるための維持費

こうしたコストが少ない分、撮影料金を抑えやすい仕組みになっています。

また、決められた時間内で撮影を行うことが多く、工程がシンプルな点も価格に反映されやすい理由のひとつ。

「費用をできるだけ抑えたい」
「行事の記録を定期的に残したい」
そんなときに、出張カメラマンという選択肢が合うこともあります。

スタジオ撮影の価格に含まれているもの

一方でスタジオ撮影の価格には、撮影時間や編集時間だけでなく、撮影当日を安心して過ごすための撮影当日を安心して過ごすための環境づくり・設備の維持・人の手がかかる部分も含まれているよ。

出張カメラマンの場合も、機材への投資や移動時間、撮影技術など、それぞれに必要なコストがある。

ただ、かかっているお金の「向き先」が少し違うのです。

たとえば、

  • 天候に左右されず撮影できる場所を維持するための固定費
  • 赤ちゃんが快適に過ごせるように整えた空間や装飾
  • 衣装や小物の準備・管理・メンテナンス
  • 室温や明るさを一定に保つための設備
  • 授乳やおむつ替えを、気を使わずにできる空間
  • 泣いたら止めて、落ち着くまで待てる時間の余白

といった、「安心して過ごす時間そのもの」を支えるコストが含まれています。

出張撮影とスタジオ撮影は、どちらが上・下ではなく、お金の使いどころが違うというイメージ。

だから、価格の違いは「価値観の違い」でもあると思っています。

団地スタジオだからこそできること

まめフォトは、団地の一室をセルフリノベしたスタジオ。

大手の写真館や商業ビルのスタジオとは、ちょっと違う空気がある。

生活の延長にある空間

  • 人の出入りが少ない
  • 靴を脱いで過ごせる
  • コンパクトで移動が少ない

「撮影に来た」というより、誰かの家に遊びに来た感覚に近い。

赤ちゃんのペースを最優先できる

まめフォトは貸切型のスタジオなので

  • 泣いたら焦らず対応できる
  • 授乳して落ち着くのを待つ
  • 予定通り進まなくてもOK

時間を詰め込みすぎないから、赤ちゃんのペースをいちばん大事にできる。

地域に根付いている安心感

団地スタジオは、期間限定の場所じゃない。

  • 同じ場所に戻ってこられる
  • 困ったときに相談できる
  • 顔が見える距離で続いている

「またここに来ればいい」と思える場所があること自体が、ママにとっての安心につながる。

団地スタジオだからこその「ちょうどいい価格帯」

団地の一室を使ったスタジオだからこそ、大きな広告費や過剰な設備にコストをかけすぎず、必要なところにだけお金をかけることができています。

  • 赤ちゃんが安心して過ごせる環境
  • ママが気を使わずにいられる余白
  • 何度も足を運びやすい価格感

高すぎず、安さだけを売りにするわけでもない。

「この時間なら、この価格で納得できる」
そう思ってもらえるちょうどいい価格帯を大切にしています。

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