ナチュラルニューボーンフォトとは?まめフォト東久留米店の「赤ちゃんの自然な姿」へのこだわり

コラム

「ニューボーンフォト」って聞くと、どんなイメージがある?

たぶん、多くの人が思い浮かべるのは、おくるみにくるまれて、丸くなって眠っている赤ちゃんの、アートっぽい写真じゃないかな。

それももちろん、とってもかわいい。 まめフォトでもおくるみを使ったニューボーンフォト、撮ってるよ。

でもそれだけじゃなくて、もうひとつ大切にしているスタイルがあるの。

まめフォトのニューボーンフォトは、2つの選択肢

まめフォトでは、

  • おくるみを使ったニューボーンフォト
  • おくるみを使わない「ナチュラルニューボーンフォト」

この2つ、どちらも撮影しています。

「ニューボーンフォト=おくるみじゃなきゃダメ」じゃない。 ママやパパがどんな写真を残したいかで、選んでほしいなって思ってるよ。

おくるみニューボーンフォトについて

おくるみに包まれたニューボーンフォトは、 赤ちゃんが安心しやすく、丸いフォルムがぐっと引き立つ王道スタイル。

基本的には生後2週間くらいまでが目安で、 講習を受けたコーディネーターと2人体制で安全に配慮しながら撮影します。

まめフォトでは、 保育士経験とフォトスタジオ勤務(ニューボーンフォトも学ばせてもらったよ)の1歳児ママのフォトグラファーが撮影するので、 赤ちゃんの様子を見ながら、無理のないペースで進めていくよ。

ナチュラルニューボーンフォトってなに?

ナチュラルニューボーンフォトは、 おくるみで巻かずに、そのままの赤ちゃんを残すスタイル。

起きていても、泣いていても、ふにゃっとしていても大丈夫。

生後すぐ〜3ヶ月くらいまで撮影OKなのも、このスタイルのいいところ。 (もちろん、小さいうちのほうが赤ちゃんらしさは出やすいけどね🍼)

「寝ていないとダメ」「じっとしていないとダメ」 そんなことはなくて、 今この瞬間の姿そのものを大切に撮っていくよ。

どっちが正解?じゃなくて「どっちが好き?」

正直に言うね。

おくるみ撮影がダメなわけじゃない。 ちゃんと知識と経験のあるフォトグラファーが撮るなら、 おくるみニューボーンはとっても素敵。

でもね、 「おくるみ=かわいい!」だけで選ぶんじゃなくて、 誰が・どんな想いで撮っているかも、知ってほしいなって思ってる。

私はスタジオでおくるみニューボーンも撮ってきたし、 そのうえで思ったの。

「え、赤ちゃんって、そのままでとんでもなくかわいくない?」って。笑

ナチュラルスタイルを大切にしている理由

動いても、泣いても、寝なくても、 ぜ〜んぶ、その子の「いま」。

飾らなくても、つくりこまなくても、 ちゃんと尊くて、ちゃんとかわいい。

それにね、自分が出産して “撮ってもらう側”になったときに感じたことがあって。

寝ている写真だけじゃなくて、 目が開いてる表情とか、まばたきとか、 「こっち見てる〜!」っていう瞬間も、残したかったなって。

その気持ちがあって、 今は起きてても、泣いてても、そのまま撮る ナチュラルなスタイルが、すごくしっくりきてるんだ。

ちょっと特別な写真を目指して

「自然体って、日常写真と同じ?」って思う人もいるかもしれないね。

でもまめフォトでは、 おうちではなかなか撮れない空気感や、 やさしい光、余白を大切にして、 日常より少しだけ特別な一枚に仕上げていくよ。

未来で見返したとき、 「あぁ、このとき確かにここにいたな」って思えるような写真を。

心のお守り”になる一枚を

おくるみでも、 おくるみじゃなくても。寝ていても、起きていても、泣いていても。

その瞬間は、今しかない。 その子だけの、かけがえのない時間。

まめフォトのコンセプトは、 「心のお守りになる一枚を、あなたに。」

つらいとき、迷うとき、 ふと見返して「大丈夫だよ」って思える写真を。

ニューボーンフォトには、 いろんな選択肢がある。

あなたと赤ちゃんに合った形で、 いまを残すお手伝いができたら嬉しいな☺️

気になった人は、いつでもLINEで声かけてね🌱